気分で作る目分量クッキング(成功率8割ちょい) の時間です
料理初心者向けにも書いてます
必要な物
材料
- 小豆(乾燥)
- 砂糖
- 塩
- 団子の粉(白玉粉や上新粉等)
- お湯と水
道具
- 鍋(2個)
- ザル
- ボウル
- お玉
作り方
数時間程あずきを水に浸けるのが一般的だと思うけど、数時間後には作りたくなくなってる可能性もあるので、今回は乾燥のまま茹でます( ‘ω’)و ̑
でもまぁ最近の小豆は、昔より出荷時とかの管理がしっかりしていて、乾燥状態で使っても問題無いのが多いらしいっすね( ˙꒳˙ )
①アク抜き
乾燥あずきを戻すのとアク抜き、両方の意味がある大事な工程
小豆を冷たい流水で洗う

たっぷりの冷たい水と小豆を鍋に入れ、直ぐに強火にかける

詳しくはよく分かんないけど、急激な温度変化で素早く水が浸透して小豆が柔らかくなりやすくなるらしいです

沸騰したらお湯を捨てる(茹でこぼし)
何か色出て良い香りがするから勿体ない気もするけど捨てます( ´’ω’` )
これを小豆の種類によって1~3回ほどやる
迷ったらとりあえず2回がオススメ
浮いてきた小豆も虫食い等の問題が無ければそのままで
②煮る
小豆に対し3~4倍ぐらいの量の水を入れて煮る
沸騰するまでは強火で、弱火寄りの中火でじっくりと
端っこがフツフツする程度がベスト(グツグツはダメ)

途中で水が結構減ってくるので、小豆の頭が出ない程度に水を足して柔らかくなるまで煮続ける
大体40分~1時間くらいかな( ˙꒳˙ )
表面に灰汁が出たらお玉等で掬って捨てます


湯で初めはカラフルポップな小豆も良い感じの色に変わっていく
③味付け
指の腹で潰せる程度に柔らかくなったり潰れてきたら、砂糖(適量)と塩(ほんのひとつまみ)で味付け
※砂糖は必ず複数回に分けて入れる
小豆が硬くなってしまったり食感に影響が出るらしいです
正規の分量としては小豆と同程度の量の砂糖だけど、個人的にはそれだと甘過ぎるので味を見ながら足していきます

最初に大さじ5ぐらいの砂糖を入れて、塩もひとつまみ入れたら、しばらく溶かして味見してみる
※塩を入れすぎるとしょっぱくて不味いので慎重に
足りないようであれば、味を見ながら好みの味になるよう、大さじ1~2程度の砂糖を足していく
これでぜんざいは完成
次は団子だ。・*・:≡( ε:)
④団子
水等の分量に関しては商品の袋とかに書いてあると思います
たまに内容量と記載されてるレシピの分量が合わない物もあるので注意してください
今回は謎の上新粉でやりました


手で捏ねて丸めたら、沸騰したたっぷりのお湯になるべく時差が無いように投げ入れる
( っ’ω’ )╮ =͟͟͞͞●
ぜんざいやお汁粉に入れる時は蒸すより茹での方が餡子に馴染む感じがします
あと茹での方が簡単ですし

お湯に入れたら、お玉等で直ぐにグルグルと泳がせる
放置すると鍋底にくっ付いて焦げます
数分後、表面に浮いてきたら概ね火が通った合図です

デカい団子ならここから数分茹でるとOK
茹で終わったら1分ほど氷水にぶち込んで完成です

あとは盛って食うだけ( ・ㅂ・)و ̑̑



コメント