戯言〜
リスの食べてるドングリが美味しそうだったので買ってみた
椎の実(マテバシイ)
量は不明!…多分100~300ぐらい

何か、こう……幼少期に行ったリース作りを思い出しますね
下処理は凄く簡単(あってるのか分からないけど)
下処理
とりあえずまずは水に浸ける
水にいれて浮くドングリは虫食い等で穴が空いて中に空洞がある子なので取り除く

写真だとくっそ分かりにくいけどこれ浮いてる子

数百個あったけどこの段階で取り除いたのは6個だけ( ˙³˙ )
そしたら次はアク抜き
ドングリのアクは水溶性なので、茹でるか水につけると抜けます
鍋にドングリと多めの水、あと塩をちょっとだけ入れる
(山の幸は塩で処理しとけ理論)

このまま中火~強火にかけ、沸騰してから5分程茹でる
追記:食べてみて渋ければ、再度茹でたり少し時間置くと良い感じになる事もあるっぽい
しばらく茹でると泡が出てきます


三分後火を止め、ザルにあけたら流水で軽く洗う
この時点でアクはほとんど抜けてるけど、少量だけ試しに乾煎りして食べてみて、まだ渋いようなら一晩ほど水につけると残りは抜けます
下処理2:乾煎り
次に、硬い殻を剥きやすくする工程
水気を切ったドングリをフライパンに入れて中火で熱し、残った水気を飛ばしていく

弾けるのが心配であれば軽く蓋をしても大丈夫です
しばらくしたら縦に切れ目が入り、割れるようになります

乾煎りしてこのまま食べる場合は、蓋をして中まで火を通す
たまにコロコロしながら5分~15分ぐらい焼いてあげれば食べられる(多分)
あとは簡単に指で薄皮ごと割れるようになります

追記:殻を剥いた時にまれに黒くなってるのもあります
これは多分食べられないので処分してください

くそテキトーな目隠しはご愛嬌…眠いので許してください

下処理はこれだけ
- 洗う
- 水に浮くのを選別
- 茹でる
- 渋ければ水に浸ける
- 乾煎り
感想と戯言
調理用に買ったので、今日は味見がてら乾煎りして少しだけ食べてみました:,(‘ω’ ))
味は少し薄味の栗、焼いてる時は銀杏を炒めてるような良い香りでした
所詮ドングリだろうと、正直なめてたので意外な美味しさにビックリです
下処理も簡単で安いので、栗が好きな人には食べて欲しい代物です
家族にもかなり好評で、もっとくれと言われ30個ほど奪われました( ̄▽ ̄;)
残りは明日調理するので、今日は乾煎りして新聞の上で乾燥させています( ー̀ωー́)

何を作るかはまだ検討中ですが、この感じなら色々と楽しめそうですね
ちなみにアク抜き無しの生で食べてみた感想ですが、渋いだけで味の無い和栗でした
香りも甘さも薄いのでアク抜きせず食べるメリットは無いかと思います(‘、3_ヽ)_
それではまた明日か明後日に(´︶`)ノ
次回


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