他所のテラリウムをいくつか見てて思った
自然を表現する際に、完成度をグッと引き上げるには【水】の有無が重要じゃないかなと…
ひとくちに水と言っても、それが滝なのか海や入り江なのか、表現の仕方によって全く別の物になる
そんな水を取り入れてみようと思ったが、水を配置するにあたって問題点やデメリットが山ほどある…
カビの発生、換水、素材の制限、資材費用、根腐れ、etc…..
そう、実際に水そのものを置くと金がかかる…場所も取る…
それに俺は「趣味はなるべく金をかけずに楽しみたいし、作れそうな物なら全て自作したい」
そして、可能ならばガラス水槽やプラ板まで作って楽しみたい
ならばやる事は決まってる
【フェイクウォーターを自作できるようになる】
という事で、まずは手元にあったグルーガンで水を表現出来ないか色々考えてみた
バークチップにグルーを着けて階段状にし、そこに流水をイメージしてグルってく

さっそく死んだ水が出来た
流れのないドロっとした死んだ水…

水というより接着剤の塊かもしれない
生きてる水には濁りと動きが見えるはず…

水と土台は別々に作った方がいいのかと思い、シリコンシートの上に作ってみたが
圧倒的にコレジャナイ感

難しい( ´. .̫ . `)
グルーを付けた後にフェルト針でちょいちょいして動きをつけてみる
なんかいい感じな気がする
1番水に近い物が出来たかも

何かが見えてきてる
基本の完成までもう少しだと思う…
他の素材でも試してみたいからレジン液もAmazonでポチッといた
これは近いうちにどんどん進捗書けそう
ぽんぽん作って、テラリウム作って、植物の世話して、ブログ書くの大変だ( ›´ω`‹ )
でも楽しい


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