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多肉植物の実生【簡単な基本のやり方と必要な物】

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多肉植物
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どうも🦌ゆるかめです

今回は多肉植物の実生(種からの育成)について基本的なやり方等を書いていきます💪(U ‘ᴗ’U💪)

難しいイメージのある多肉植物の実生ですが、やり方が分かれば誰でも簡単に出来ます

しかも基本の道具は全て100円ショップで揃うのでとても経済的です( •̀ω•́ )و

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必要な物

  • 多肉植物の種
  • 有機物の少ない土
  • ボウル
  • ざる
  • 鍋や湯沸かし機
  • 消毒用アルコール(無くても可)

土は種まき用の土じゃなくとも、自分で赤玉多めに配合すれば使えます

配合割合は

  • 赤玉5
  • 軽石3
  • 培養土2

これだけで、十分な物が作れます

準備

ボウルとザルを中性洗剤で洗った後、しっかりすすぎます。

手も石鹸でしっかり洗い、アルコールで消毒をする。

種を30分程水につけておく(発芽率upのまじない程度なので面倒ならやらなくても良い)

やり方

土台作り

まず、ザルに土を8〜9割ほど入れる

多すぎると扱いにくく、少ないと日が当たらない&網目から種が落ちるので注意

攪拌失敗して培養土が多くなってしまった…

綺麗な鍋や湯沸かし機で湯を沸かして土を熱湯消毒します

あると便利なT-faL

土壌有機物が多いと泡が出るぽい?

きったね😫

お湯を入れて10分程したらボウルの中の水を捨てる(長時間置くと雑菌が湧くので注意)

お湯を捨て、手を近づけても温もりを感じ無い程度まで冷ましたら、ザルを持ち上げてボウルの5割ぐらいまで水を入れる

ザルをセットした時、土の上に水が来なければOK

土が半分ぐらい水につかっていれば下から吸い上げるように勝手に浸透してくれる

播種(種蒔)

種を触る前に手をアルコール消毒

可能なら1cm以上間隔をあけて1粒ずつ落としていくのがベストだけど、蒔いた種は非常に見えにくいので、適当にポトポト落としていけばOK

上から土を被せるかどうかはその種類が【好光性】【嫌光性】どちらなのかによる

どこにあるのかホントに分からない

あとは待つだけ

水換えは2日に1度程度なるべく揺らさぬよう慎重に

置き場所としては、なるべく人の通らない場所が良い

通常であれば3日〜1ヶ月程で発芽する

手順簡略まとめ

  1. 土を入れる
  2. 土を熱湯消毒
  3. お湯捨てる
  4. 冷めたら水入れる
  5. 種を蒔く

注意する事

作業する場所と環境

多肉植物の種は非常に小さい物が多いので、風で飛んでしまったり誤って落として失くさないように、種の袋を開封する前に以下の事を確認しましょう

  • 部屋を明るくする
  • 部屋のドアや窓を閉める
  • エアコンや扇風機の電源を切る
  • 白色のテーブルの上等で行う

また、作業中はなるべく喋らないようにし、なるべく早く終わらせると吉です


使用する鍋

お湯を沸かす鍋は料理等に使用していない物が好ましい

実生用に100円ショップで売っている小型の手鍋を用意しておくと便利


カビが生えたら

カビが生えたら根を傷付けないようにガーゼで優しく除去する

個体によるが、アルコールに弱いので消毒用アルコールは使わないように

肥料をあげるタイミング

肥料をあげたい場合は芽が出てから1ヶ月以上経過してからが良い

芽が出たばかりで肥料をあげても、そもそも吸収出来なかったり、肥料焼けを起こす事もある


何か分からない事があれば気軽にコメント等で質問してください

その都度追記します


この記事を書いた人(名義別)
[卯-Tuber]ゆるかめ

小さな家族を通じて得た知識や経験を基にどこかで誰かの役に立つかもしれない事を書き殴ってまいります。

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