どうも🦌ゆるかめです
今回は、筆者のモットーである【出来るだけ安く、沢山楽しむ】という拘り…?から得た知識を基に、なるべく安価で簡単な多肉植物の入手方法に関して書いていきます
これで自分の周りでも多肉植物が流行ってくれれば嬉しい

はじめに
多肉植物とは
大雑把な説明だけど…
葉や茎、または根に水を貯蔵しておく組織(柔組織)を持つ植物
要は、葉が厚い植物や、茎が太くみずみずしい植物です
サボテンやアロエなんかは誰もが知ってる多肉植物らしい見た目の多肉植物ですね
多肉植物の管理難易度
種類や育て方によって難易度はかなり変わるので一概には言えませんが、
多肉植物は根腐れ等で失敗しても、まだ治療出来る可能性が高いので植物の中では初心者でも比較的やりやすいかと思います
入手方法
最近は誰でも簡単にネットショッピングが使えるようになり、植物も数年前より安く購入出来るようになりました
数年で桁1つ値落ちした物もあります
しかし逆にネットで購入すると高い物もあるので、全国にある店(ダイソー等)も含めて様々な経路を紹介していきます
※主に紹介するのは、植物、鉢、土をバラで買う場合の方法です
多肉植物の入手方法
ホームセンターや100円ショップで買う
場所によっては、5本で数百円と破格のセールで安売りしている事もあります
掘り出し物があったりして探すのも楽しめるのでオススメです
体感ですが、植物に詳しい世話係の方がいない大きなホームセンターでは、安く雑に売っている事が多いような気がします
ダイソーやセリア等の100円ショップでは、小さい植物だけど、状態が良く1つ100円で鉢ごと売ってたりします
なるべく大きくて鮮やかな色をした元気そうな子を選ぶと良いです
メルカリやヤフオク等のフリマアプリを使っての取引
植物が安くなった要因で1番大きいと思います
とくにメルカリは安く、店に行けば700円する植物も300円(送料込み)で売ってたり、ランダム詰め合わせの多肉植物なら、10種類以上入って500円(送料込み)で買えたりもします。
評価数が多くて植物関連を主戦力にしている人からの購入なら、基本的に植物の状態も良く、手馴れているので発送する日も気温と天気を見て発送してくれる事が多いので安心できます。

ちなみに、ヤフオクは送料別の価格設定が基本なので購入の際はご注意ください。
種を買って育てる(実生)
道具も必要で管理も大変だし時間かかるけど、実生ならではの楽しさや発見もあるので、気になったらチャレンジしてみてもいいかもしれません
下の画像タップでAmazonに飛びます
実生のやり方と記録の記事(竜神木編)↓

この記事の前半に必要な道具とか準備とか色々書いてあります
野外採取
日本にも多肉植物は自生しています
見つけた時の感動や、探している最中の色々な発見も楽しめます

この子は、山で見つけて採ってきた「ツルマンネングサ」
綺麗な花も咲かせてくれるお気に入り

植木鉢の入手方法
植え替えの楽しさを知ってしまうと、良い植木鉢を見つけては衝動買いしそうになるので、園芸店では自我の制御が大変です( ˊᵕˋ 😉
100円ショップで購入
手っ取り早いかつ安い
ダイソーで買った物だけでも充分に可愛くなります

多肉植物用の植木鉢なら、底穴は必要無いので、家にあるコップやガラス瓶等を再利用しても大丈夫です
Amazonで買う
Amazonも安いです
植木鉢のAmazon検索それぞれ画像クリックで商品ページに飛べます
植木鉢と言うよりはビニールポット寄りな物
自分で鉢をアレンジして作るのも楽しいので、そういった事が得意な人ならオススメ
普通にしっかりしていて、異常に安いので素材として優秀です
珍しい布のプランター
セット販売なので1つの値段を考えると結構安いです
これはふにゃふにゃのビニールポット
見映えより管理のしやすさを優先するなら、これに植物を入れて大きな受け皿にまとめて入れると楽です
下の青文字クリックで植木鉢の検索に飛べます↓
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うさぎ系ガーデニング用品の記事もあります

土の入手方法
土は植物達にとってとても重要な物
「この土は合わないな」と思ったら、なるべく早く別のに変えた方が良いと思います
100円ショップで購入する
またまた100円ショップです
金をかけずに植物を育てようとするとやはり100円ショップは心強いです
最近は多肉植物の土まで扱っています
しかし注意点が1つ
筆者が使った100円ショップの土は、異常な硫黄臭がしたり、100円ショップの土にだけ虫が異常発生した事がありました。
しかし何も問題無いと言っている人も多いので、筆者の運が悪かっただけかもしれませんが、もしも何か問題が起きたら早めに別の土に変えてあげてください
ネットショップで購入する
そこそこ安価で買える土をまとめてみました
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大量に必要な場合は自分で配合するのがオススメ
数十リットル必要な時などは配合した方が圧倒的に安上がりになります
多肉植物用のシンプルな基本用土なら、作り方は簡単
- 赤玉土(小粒) 約70%
- 軽石(小粒) 約15%
- 適当な培養土 約15%
3種類を容器に入れてよく混ぜるだけで出来ます
うちではこれで全く問題無く、すくすくと育っています
番外:土を使わない
水耕栽培という、水と肥料で育てる方法もあります(メリット、デメリットややり方等に関しては後日、別記事で)
水耕栽培なら土代は一切かからないので、その分少し安くすみます
あると凄く便利な物
日々の管理をしやすく物や、根腐れ、徒長等を防ぐのに便利な物
- 霧吹き(ミストで出るタイプ)
- 葉っぱに水をあげる際に凄く楽
- 100円で買える製品より、ネットショップやホームセンターに数百円で売っているアルコール散布にも使われるようなミストタイプがオススメ
- LEDライト
- 徒長の原因となる日光不足を軽減できる。
- 光合成に必要なのは紫外線ではなく光量
- 明るい光を放つLEDライトなら雨の日でも日光の代用として使える
- LEDの光だけで十分な種類も存在する
- サーキュレーター、扇風機
- 風は光合成や呼吸等の成長に必要な動作を助長
- 人工的に風通しを良くして土の防カビ
- 家電の人工的な風を当てる際には、直風は避けて、1度壁等に風をあててから間接的に送風しましょう。
- メネデール
- 葉挿しや挿木をする際の発根促進として重宝します
- 200mlで十分
それぞれのレビューは後日書きます
結果、1セットを安く揃える例
上記で解説した事をまとめて、安く揃える例的なのです
値段はこの記事を書いている時の価格なので、変動しているかもしれません
- 全て100円ショップ製品(330円)
- 野外採取(0円)+Amazonポット(41円)+100円ショップの土(110円)
- =合計151円
- メルカリ苗(300円~800円)+100円ショップ鉢(110円)+Amazon土(256円)
- =合計666円~1166円
3は1番オススメ出来る揃え方です


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