不正咬合による弊害
つむぎさんは硬い食べ物が好きだったけど、前歯は無くなり、顎の膿が大きくなったせいで柔らかい物しか食べられなくなりました。

1年前までは頬張って食べてたリンゴも細かくちぎらないと上手く食べられない程に顎が悪くなっています

食べるのが大好きな子なのに、今は食べられる物もかなり限られて、ペレットですら水でふやかさないと食べられません。

今では楽しみといえばお昼寝ぐらい…日中はいつも布団で寝ています。

不正咬合の症状で膿の他にもうひとつ、奥歯が逆方向に伸びていくのがあります。
少し具体的な症状としては、通常なら上の歯は下方向へ、下の歯は上方向に伸びていくはずが、何故か反対方向の、頭蓋骨の中に埋まっていくように伸びるものです
これは伸びた歯が脳に達する可能性もあり、命に関わる症状で、治療には手術が必要なのですが、もう7歳なので身体にかかる負担や麻酔のリスクが高すぎる上に、治る確率も極端に高いわけでは無いので手術は諦めています…
通院がつらい
現在、1週間~2週間に1度膿を絞り出したり、経過観察のために通院しています
膿を絞る際に、つむぎさんを逆さにして顎の下を少し切り膿を絞り出すのですが、切るので当然血が出ます。
不安と痛みから凄い声で鳴く事もあります。
その光景は見ているだけでもかなりきついです。

そんな治療を続けて6ヶ月程が経ちましたが、改善に向かっているのかは正直なとこ不明です。
うさぎの膿はとても厄介で、顎に膿の袋がブドウの様に沢山あり、その袋1つ1つの中に固いクリーム状の膿が入っていて1度に絞り出す事は不可能に近いようです


1年ほど前、尿管結石が発覚した時、病院の先生に「この子は長生き出来るんでしょうか」とお聞きした時に、「それは大丈夫」とハッキリ答えてくれました。
しかし今年に入り、不正咬合が悪化し、歯の異常な伸び方が見つかった時に同じ問いをしましたが、先生はその時少し考え、答えてくれませんでした
その場しのぎの慰めや適当な事を言わない先生だったので、それがなかなかに心を折りにきました


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